実家へ

丘上組旅行が終わって翌日からすぐに実家のある香川県へ。

 

実家にいる時の記事のタグは「時々実家に帰ります。」に決定。
これは言わずもがな、香川県在住の小説家兼音楽家、平尾正和先生の作品
『アラフォーおっさん異世界へ!! でも時々実家に帰ります』から無断でお借りしました。

 

新横浜からいつも買ってる牛肉弁当を買って新幹線へ。

 

どうでもいい話ですが、値札には「501円」とあるけど実際は500円で買える。
もう10回は買ってるのでトータル10円負けてもらってますね、マジでどうでもいいわこの話。

 

 

乗って弁当食べてそのまま岡山まで爆睡。

 

 

岡山から瀬戸大橋を渡る電車に乗って四国へ移動します。

 

 

香川県と言えば?

 

 

うどん。

 

 

漢字で書くと饂飩。書けねえよこんな漢字。

 

 

 

だが、


要潤くんも「それだけじゃない香川県」と言ってますよ!

 

要潤くんは僕らの地元の町(香川県三豊市)が生んだ一番の有名人です!

 

香川にも色々あるんですが、地味に知られていないのが
一時話題になった「バトルロワイヤル」の舞台が香川県の沖にある島と言う事になってます。

映画版だとオープニングに「今年度の優勝者は善通寺市第4中学校の…」というシーンもある。
善通寺市は香川県です。(でも第4中学は架空)

 

もしかしたらこの瀬戸大橋から見える島でロワイヤルってるのかもしれませんね…

(と思って調べたら高松市沖とあったので逆側だった上に瀬戸大橋からは見えない)

 

 

 

せっかくなので実家のある無人駅まで電車で戻って、その日は早めに寝ました。

 

 

 

そういえば高松市に「池上製麺所」という有名おばあちゃんがいるうどん屋さんがあるのですが

以前勤めていた会社(横浜)にそのおばあちゃんのお孫さんがいて喋る機会がありました。

 

「池上さん、実は僕も香川県出身なんですよ」

 

「おお、そうなんですね!ちなみにどちらですか?」

 

「三豊市です!」

 

「あーーー!

 

それまた随分なところですねw」

 

 

 

…随分

 

 

 

随分

 

 

 

ZU・I・BU・N

 

 

 

おのれ…バッカにしてくれちゃってえ。

 

いいんだ、僕らの町には要潤くんというスターがいる!

 

その町の写真がこちらです。

 

 

うん、随分だ。

おわり

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